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jango

ジャンゴ1a

久々に麻雀の話を書きたいと思います☆

 本の中にも、少しですがプロ雀士を目指していた頃の事を書かせて頂きました。その時バイトさせてもらっていたのが、八王子の「jango」なんですね。

 今はプロ雀士になるのを諦めた事もあって打つ回数が激減しましたが、当時は本気で頂点目指していて、半年で業務や他の雀荘で打つ回数を全部合計したら、1500半荘でした(笑) 今振り返るとこれは結構凄い数字のような気がします。

 その時は夢もお金もなくて、預金残高が「1円」になった時もありますwww それでもjangoの社長さんが神のように良い人で、半年間大変お世話になりました。三段リーグをクビになって私の場合とりあえず将棋の事は忘れたかったという事もあったし、クズ人間なので仕事はできませんでしたが麻雀に関しては確率を瞬時に計算するのが非常に大変な作業で必死に計算しまくって、すぐこの業界に溶け込めました。

 随分jangoの方には迷惑かけてしまったので、この場を借りて宣伝したいと思います(笑) 麻雀界はまだまだダークなイメージが拭えていない業界だと思うんですが、実際のところダークな人なんてもはやいません。jangoはアットホームなところが売りの雀荘で、初心者の方でも楽しめますよ☆
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自称・東の一発屋

レーティング1a

 今日は「関東レーティング選手権」に出る為、蒲田将棋クラブへ行って来ました☆

 蒲田道場にはあまり行く機会がないんですが、私の本を置いて頂いたりしてとても良くして下さって、頭が上がりませんm(_ _)m

 さて、この大会に初参戦の私ですが、「G2」といった感じでしょうか。プロ棋戦出場はかかっていないものの、全国大会もあったりしてガチメンがいっぱい出てくる大きな大会のようです。

 イマイチ仕組みを理解していないんですが、早い話全部勝てば代表になって全国へ行けるっぽい。結果は・・・


 見事代表になれました!! どんなに才能がなくとも、東のホームランバッターとして何度でも全国へ空振りしに行きます!!(笑)

 全国大会はどうやら5月のGWに行われるようなので、アマ竜王東京予選の前に1つ大きな目標ができたのは良かったです!!

あっぱれ怪物、そしていよいよ「最強のベテラン」登場

電王戦第3局は、人類代表の豊島さんの圧勝でしたね!

特に逃げた戦型というわけでもなく、いくら将来の名人候補である豊島さんといえども普通に圧勝したのには、天野目線的に驚きました。正直初戦で菅井さんにCPU代表の習甦(しゅうそ)が圧勝したのを見て「人類全敗」が見えてしまったのかなと思ったわけですけど、さすがです。このプレッシャーの中で、あっぱれです。天野の一点予想としては、来期のB1昇級争いの1枠は、豊島さんで決定です(笑) 鉄板!!

 そして来週の電王戦の第4局では、いよいよ「心の師匠」森下先生の登場です!!

 前評判では「人類厳しい」のようですが、私は人類選抜メンバーを見た瞬間、豊島さんよりも勝つ可能性があるんじゃないかと思ったのが森下先生です。島先生と同じぐらいお世話になった先生なので単純に応援したい、という私情は確かに入っていますけど、ちゃんと勝つのではないかという根拠ももちろんあります。


・根拠その1 感覚が特殊
 森下先生は、棋士の中で最も駒得を重視していると思います。駒得を重視するだけならプロもアマもみんなそうだと思いますけど、森下先生は本当に、本当に凄い。 悪い内容だと「筋の悪い人」という感じで馬群に沈んでいきますが、良い内容だとマジで「神」です(笑) 駒を地道に取っていく将棋の人は必然的に受け重視なので、CPU相手(特に今回の相手であるツツカナはかなり切れ味重視タイプに見える)にはバシバシ攻めていくより森下先生みたいに堅実な指し回しでじっくりいく方が勝つんじゃないかというのが、天野の見解です。

・根拠その2 ガチなら超人的なガッツがある
 やはりベテランの先生の将棋を見ていると、「美しく散る」という光景を今まで何度も見てきました。誤解されないように言っておきたいのは、これはわざと負けてるわけじゃなくて、そんなもんなんです。体力は衰えてくるし、毎回毎回夜戦に入って全力で、なんてわけにはいかないでしょ。森下先生に関しても、そういう場面を見た事はあります。
 ですが、そういう先生って、本気で怒らせたら大変ですよ(笑) 全盛期には名人戦に出てきた超人ですし、今回は間違いなくガチです。ずっと前の話ですけど、「天野君、私はナメられるベテランにだけはなりたくないんですよ」って言ってたのを思い出します。

・根拠その3 入玉がうまい
 CPUの最大の弱点ではないかと言われているのが入玉。実際どれぐらい弱いのかは不透明ですし、私はCPUに関する知識はほぼありませんが、普通に考えればCPUは将棋=王様を詰ますゲーム、と認識しているはずなので、別次元の特殊な勝負に突入する入玉が弱いというのはなんとなくわかるような気がします。
 となると、このゾーンに突入してしまえば、入玉名人である森下先生の登場です(笑) たぶん全人類の中で、一番入玉将棋がうまいんじゃないですかね。プロに限った事ではないですが、矢倉ばっかりやってる人って、入玉マジで強すぎますw


 以上の理由から、九州男児の森下先生が負けるわけありません。代名詞である「同歩」の連発で、CPUを全駒して下さい!!

「オール・イン」出版記念祝賀会のお知らせ

本写真


おかげさまで本を出版してから2週間が経ちました☆


パーティーとまではいきませんが、来週の土曜にミニ祝賀会を開催したいと思います! ご都合が宜しければ、是非ご参加下さい!!(>_<)


・「オール・イン」出版記念祝賀会

日時 4月5日(土) 19:00~
会場 港区六本木5-16-5 インペリアル六本木1階「freeze
応募締め切り 4月4日(金)※完全予約制です
応募先・質問など yellowgenalationkitakazetotaiyo@yahoo.co.jp
(お名前を必ず明記して下さい)


 個人的にも飲み会をやりたかったので、丁度いい口実ができたので開催させて頂きます(笑) 

 いつまで生きられるかわかりませんけど、生きてる限りはこれからの将棋普及活動を引っ張っていけるような存在になれるよう頑張りたいと思います! ご参加お待ちしております☆

将棋ウォーズと天野

最近興味本位で、スマホで大好評の将棋アプリ「将棋ウォーズ」をやってみました。

向上心がない人が切れ負けの将棋を指すととんでもなくひどい内容になってしまうのでやらないつもりだったんですが、やってみてある1つの事実が導き出される。


ウォーズにはご丁寧な事に能力値が出てきて、「4」が最高値。これでも一応プロになりそうだった時期だってありましたから、全部「3.5」ぐらいは出してやろうと思ったんですが・・・・


攻撃力 2.6
守備力 2.9
芸術力 2.6
戦術力 3.1

 おい機械、ナメてんのか俺を(笑) 攻撃力がなくて守備力もないとか、恥ずかしくて将棋普及活動家って名乗れないじゃんw 散々ブログで美学がどうのこうの言っておいて、芸術性2.6ってw 

 キレそうでしたが、弱くてセンスがないのは事実だから仕方ありません(笑) ですが、あと2つ項目がありましてね。そこにはなんと衝撃の数値が!!

終盤力 3.8
早指力 4.0wwwwwwwwwwwwwww


機械は嘘をつきませんから、「こいつ弱いくせにイカサマしすぎだろ」って判別したんでしょうね。明らかに上の4つの項目と比較して数値がおかしい(笑) 確かに3分切れ負けでも切れた事はほぼないし、さすがに10代の頃の豪脚はもうないので終盤力は3.8でしたが、うん、俺らしい数値。納得w


それにしてもよく負けます。すぐうっかりして銀バサミを喰らうのが得意技(笑)

電王戦第2局を見て思った事

色々指す前にモメてましたけど、1つわかったのは、「もうコンピューターは完全にトッププロレベル」だという事です。

 普通のノーマル四間飛車で相手に穴熊に組ませて、作戦負け(おそらく)になるものの中盤以降怪力でプロをねじ伏せる。コンピューターには精神的プレッシャーがない分だけ、トッププロより強いんじゃないでしょうか。

 第3戦の豊島さんは間違いなく名人候補の若手筆頭格ですから、もし豊島さんが負けるようだといよいよ人類全敗の日が来てしまったのかもしれません。個人的には第4戦の森下先生が勝つと信じていますが・・・。

 よくコンピューターは序盤が弱点と言われていますが、もっと大切なのは優勢になってから逃げ切る精神力です。電王戦はプロ側にかなりの重圧がかかっているので能力を全部出し切るのは難しいと思いますが、せめて1勝はしないとカッコつかないのでなんとか逃げ切って欲しいです。

 今思うと、VSアマチュアのポナンザに勝ったら100万円のイベント、切れ負けルールで勝てるわけない(笑) 

失敗こそ、人生の醍醐味

今振り返ってみると、たくさん失敗してきた気がします。

 一番の失敗は、タバコの吸いすぎ。喫煙が絶対に悪いとは思いませんし、舌癌になった原因だと断定する事はできませんが、当時は1日3箱~6箱吸っていて、さすがに吸いすぎでした。1箱ぐらいに抑えておけば、おそらくいきなり末期ガンなんて事にはまずならなかったように思います。

 二番目に失敗だったなって思う事は、遊びすぎ。人には色々な人生があるわけですが、16歳~18歳の時にきちんと将棋と向き合っていれば、ひょっとしたら今頃、最近A級になった広瀬さんと互角の勝負ができたかもしれません。確かに広瀬さんはずば抜けて才能があったように思いますが、16歳ぐらいの時はみんな実力的に大して変わらなかったわけだし。とにかく将棋の勉強をしなさすぎでした(笑)


 とまあ後悔の弁を述べても遅いですけど、不思議なのはそこまで落ち込んでいません。

 それはなぜなのか考えてみたんですけど、失敗こそ人生の醍醐味なんじゃないかって思うんです。これだけ色々失敗してついには障害者になったわけですが、それでも次は成功すると信じ、前を見て今と向き合っているのが楽しくて仕方ない。

 一つ言えるのは、失敗を楽しめるようになれば負けがないという事です。成功は元々楽しいに決まっているので、失敗した時にどういう思想で向き合うかという方が遥かに考えておくべき事のように思います。

 きっとこれからも将棋で負け続けるんでしょうけど、とことん負けまくる予定です(笑)

さおり姫、出番です

けやき1a

 昨日はLPSA(日本女子プロ将棋協会)のイベント「けやきカップ」に行ってきました☆

けやき2a

 イベントとは関係ないにも関わらず、私の出版ブースを設けて頂きました! ありがとうございます!!

けやき3a

 けやきカップと同時進行で「けやキッズ団体戦」も開催。天野チルドレンもチームを作って出場しまして、本戦トーナメントまで進出!!

けやき4a

 LPSAのいいところは、こういう大きなイベントでも全く将棋を知らない方に向けた教室を開いているところです☆


 けやきカップの優勝は島井咲緒里さん。優勝して泣いてましたね。

 正直LPSA期待の若手エースである渡部愛さんが優勝するとみんな思っていましたし、本人も最近公式戦で全然勝っていないわけだから優勝できると思っていなかったんじゃないでしょうか。得意の四間飛車穴熊はさすが名人芸で、強い人に対しての「一発入れるとしたらこういう展開」という思想が見事にハマりましたね。島井さんはあまりガッツのあるタイプではないので展開次第なところはありますが、競馬で言うと最後方待機で前崩れになった時は許さん!!って感じの将棋ですから、勝つ時はいつも強すぎます(笑)

 このイベントは地域に密着した良いイベントですね☆ 私もいつかこういうイベントが開けるように、今後も引き続き勉強していきたいと思います!

月刊「宝島」

宝島写真

月刊誌「宝島」の今月号に、私の記事を載せて頂きました。

 4ページも割いて頂きまして、読み応えのある内容となっております☆ 人間は2人に1人ガンになるそうですから、早い段階でガンになってしまった私が伝えていくべき事はあるんじゃないかと思っています!!

明日はけやきカップイベント!!

先日の日記にも書かせて頂きましたが、明日はけやきカップという府中で行われる将棋イベントに行く予定です☆ イベントに出演するわけではないですが、私の本の出版ブースを設けて頂く事になりました! 


 又、このイベントでは女流棋士の公開対局だけではなく小中学生の団体戦も行われるんですが、私の生徒さんのチームも出す予定で、そちらの応援も兼ねて行く予定です。

 私は子供はもの凄く大好きなんですが、応援に熱中しすぎて出版業務をサボらないように気を付けますwww

電通将棋部

出版後電通写真a

 最近出版事業が忙しくてなかなか行けていなかったんですが、久々に行きました☆ これでも一応、電通将棋部の専属コーチですからね!(全然将棋指してないけどw)

 ここに来て毎回思うんですが、将棋はガチで指さないと本当に面白いゲームです(笑)。

けやきカップ

3月23日(日)に、LPSAのイベントに私の本の出版ブースを設けさせて頂く事になりました☆ イベントに出演するわけではないですが、当日は私もLPSAの女流陣がどんな将棋を指すのか観に行く予定です! 気軽に声かけて下さいね☆


 けやきカップというイベントで、注目ポイントとしましてはやはり渡部愛さんですかね。だいぶ将棋連盟の女流プロにも通じるようになってきましたし、まだ若いからこれからもっと棋力は伸びると思います。府中は中倉姉妹の地元ですが、さらなる飛躍の為にもここはしっかり内容良く3連勝して欲しいです。

 本にも書きましたが、私は奨励会を退会してからほんの少しの間LPSAでお世話になりました。その頃と比べると代表も変わりましたし、良くも悪くもだいぶ印象が変わったように私は感じます。私もどういった形になるかはわかりませんが、みんな将棋が好きな気持ちは同じだと思うので、今後少しでも支援していけるよう頑張りたいと思います!

本が手に入る道場

「本屋に行ったんだけど、売ってない」というコメントを、ブログやフェイスブックのコメントなどで結構問い合わせがありました。そこで今回、「私の本が手に入れられる将棋道場」を紹介したいと思います☆

その1・将棋会館(東京・千駄ヶ谷)
 1Fが売店となっていて、売っています。将棋の総本山ですのでかなり品揃えが良いんですが、総本山なのに売店が17時で閉まってしまうのが唯一の欠点。因みに道場は21時までやっています。

その2・柏将棋センター(千葉・柏)
 私の師匠である石田和雄九段が運営している道場です。ちびっ子が多い印象でマナーも良く、柏は都心からそれなりに距離はありますが、個人的には今最もオススメな道場です。

その3・御徒町将棋センター(東京・御徒町)
 総本山の将棋会館を除けば、都内で最も賑わっている道場が御徒町です。ここの道場は、とにかくみんな強い(笑) 謙虚なおじさんも、強気なおじさんも、なんでかわかんないけどみんな強いw 以前行ったときに、お客さんに「この問題解けないから教えて欲しいんだけど」って次の一手を出されたので、どや顔で爽やかに答えてイケメンになろうとしたんですが解けないwww さすがにガチで30分考えれば次の一手で答えられない問題なんてこの世にないのかと思っていたんですけど、なんか悔しいのであとで調べたら正解率が全国で2%の超難問でしたwww やっぱみんな自分と同様にわかってないんだっていう安心感と同時に、御徒町のお客さんの向上心(笑)
 将棋ファンと名乗るのであれば、1回は行かないといけない道場ですね☆ 本もいっぱい置いて頂きました!

 
 強くなるだけならネット将棋が便利な時代になりましたが、ぶっちゃけ道場に行った方が楽しいですよ。色んな方がいますし、わかんない変化とかあったら目の前に相手がいるから聞けばいいし。全国に将棋道場はたくさんありますので、お近くの道場に行く事をオススメします!!

おかげさまで

先日出版しました「オール・イン」。

たくさんの方に読んで頂きまして、ありがとうございます!

今日知ったんですが、この度アマゾンの本のランキングで、将棋部門の第1位になりました!!やったー!

3位は羽生さんの本。2位は森内さんの本。永世名人の先生をさしおいて1位は・・・

まさかの永世素人www まだ発売して1週間ぐらいなので、もっともっと頑張らないと行けませんね!

電王戦を天野目線で分析

第1戦の菅井さん、完敗でしたね。あんなにコンピューターが強いとなると、このあとの4局はプロがかなりキツいように思います。

 ですが、私は少なくとも第4戦の森下九段は勝つんじゃないかと見ています。森下先生は非常に温厚で優しい先生ですが、本気の森下先生は全部駒取りにくるし入玉のプロですからVSコンピューター向きだと思いますし、持ち時間5時間あれば逃げ切れるんじゃないでしょうか。数年前から森下先生はコンピューターがどんなに進化しようが指せば勝つと思っていたので、全盛期は過ぎたのかもしれないですけど、ガチの森下将棋を見せ付けて欲しいですね☆

 
 菅井さんの完敗ぶりを見ると、将棋の究極の結論としては「正しく指せば振り飛車はダメ」なのかなって感じました。まあアマレベルでは完璧に咎められる人はいないので我々には関係ないですけど、コンピューターが飛車振ってるところもあまり見ないですし、一つの時代の終わりが見えた気がしました。

 私はオールラウンダーなので居飛車も振り飛車も指しますが(なにもわかってないから適当ですけどw)、考えて見れば、わざわざ飛車をスライドさせて振り飛車にする意味もよくわかんないんですよね(笑) 単純にそのまんま飛車を置きっぱなしで使った方が、スライドさせない分だけ1手得なわけだし。いつかA級の久保さんが電王戦に出てコンピューターを一喝しない限り、トッププロでの振り飛車ブームはもう起きないんだろうなー。。

どんなに才能がなくとも、信じてまた次へ

朝日アマ名人戦の全国大会は、ベスト16で敗退となりました。

 1回戦は優勝候補の最強大学生に競り勝てたんですが、2回戦では全くいい所なく完敗。典型的な「天野の負けパターン」って感じの内容だったので仕方がないと言えばそれまでですが、あと1勝していたらプロ棋戦に出られたので、終わった後は正直ショックすぎて放心状態でした。

 ですが、それでも花が開くまでまた頑張りたいと思います。今回は本当に残念でしたし、ガチで指せば指すほど自分に才能がない事を突きつけられるだけなのかもしれませんが、それでも私は将棋が好きです。

 
 次のアマ大会G1予選は、5月のアマ竜王戦東京予選ですかね。この大会には思い入れがあって、ここをアマ復帰戦にしようと意気込んでいた矢先に末期ガンになって出られなくなってしまいました。だから今から物凄く楽しみです!

 東京予選は元奨励会三段や学生強豪の方が多く抜けるのはかなり厳しいですが、どうせガチで指すならとことん強い人と指したいし、また一から出直します!!

久々のガチレース

今日は朝日アマ名人戦の全国大会です。

ガチで指すのは今月上旬に指した支部名人戦東京予選以来。その時は強豪で有名な秋山太郎さんに先輩の貫禄を見せられて予選敗退してしまいましたが、ガチで指す事なんてもう少なくなってきたので、楽しみです!

全国大会ですが、朝日アマは予選リーグがないので1回でも負けたら終了。どこまでやれるか未知数ですが、今できるベストを尽くせるように頑張ります!

著者、あまりにも気になりすぎて偵察

本写真

 オール・イン、どうですか?(笑)


 実は昨日、療養中の身ですが少し体調が回復してきたので地元をウロウロ散歩してみました。気になるのは、やはり本屋w だって初めての事ですから、やっぱ気になるでしょ。

 恐る恐る本屋に行ったら、本の山が凹んでいてその場でガチ泣きしそうになりました(笑) 新書コーナーだったり将棋コーナーだったりタレントコーナーだったり、どこのエリアに置いてあるかは様々のようですが、メジャーリーガーのイチローさんや上原さん、サッカーの中村憲剛さんの本と並んで置いてあるのを見たときは感動しました!! 私、プロではないです!!www


 「将棋」は、今後社会とどう向き合っていくかというのが私の中で1つのテーマです。


 将棋の世界は、明らかに特殊な世界です。一般感覚では許されるような事が許されなかったり、許されない事が許されたり。
 そういう事をうまく伝えて社会に溶け込んでいく為に、私はこれからも頑張っていきたいと思っています。今回は「出版」という形でしたが、知らない方に伝えていく方法は無限にあると思っていますので、もっと進化しないといけませんね!!


 今日は本当なら大阪に遠征して身障者将棋大会に出るつもりだったんですが、体調不良の為欠場する事にしました。残念ですが、土曜に東京・浜松町でG1の朝日アマ名人戦全国大会がありますし、また体調が戻ってきた頃に参加したいと思います。

いよいよ出版!

本屋さんにいよいよ今日から並びました!

私はこんな大事な時期に副作用の影響で体調をかなり壊しているんですが、早く復帰できるよう療養中です。まだ断定はできませんが、食中毒ですね。

今週の土曜に朝日アマの全国大会があるんですが、勉強とかはできる状態ではないのでぶっつけ本番になりそう。起きてるだけでも痛いのでおそらく負けてしまうんだろうけど、ここで不戦敗したら一生後悔すると思うので、当日は這ってでも行きます!

明日イベントに出ます!!

パブチラシ2a
パブチラシ1a

 明日3月9日(日)、うちの会社のイベントに出させて頂く事になりました!! お時間が空いている方は是非!!

 私がこのようなイベントに「将棋人」として出るのは図々しい気もしましたが、将棋代表というより障害者代表も兼ねて出させて欲しいと志願しました。といっても私のやる事は壇上に上がって1~2分スピーチするだけなんですが、私にとってスピーチはもの凄く大変です。言語障害ですからね(笑)

 うまく話せないかもしれないし、今も抗がん剤の副作用が結構凄いんですが、「だからできません」という思想は自分らしくないかなって思いました。今できるベストを尽くし、なんとか恥をかかないように頑張ります! 本はまだ出版前なので大々的なイベントはできないんですが、プチイベントを開催する予定です☆

 先日他のジャンルの方と初めてお会いさせて頂きましたが、迫力が違いました。将棋も負けていられないというか、もっと見習わなければいけませんね!!

「オール・イン」出版決定のお知らせ

出版写真a
 
 この度、本を出版する事になりました☆ タイトルは「オール・イン」です!!(宝島社、1300円、3月12日に全国書店で発売)

「オール・イン」の意味は、カジノ用語で「全額BET」という意味だそうです。プロ棋士になる事だけに全額BETして夢破れた私にとって、ぴったりなタイトルですね(笑)

 
 内容は、3分の2が将棋の話で、3分の1が末期ガンになった話のリアルストーリー。将棋という存在を知っている方も知らない方も楽しめる内容となっておりまして、特に将棋を知らない方に読んで頂きたい「勇気の出る本」です!! 全て私が体験した真実の自伝で、MAXの体力を注ぎ込んで仕上げました!!

 このようなオファーを頂いてから、ずっとどう書いたらいいのか悩んでいました。支えて頂いた多くの方々への感謝、将棋の世界とはどういう世界なのか、現代社会において将棋の世界がある意味とはなんなのか。後世に残っても恥ずかしくない内容を残したいので、毎日毎日この事ばかり考える日々。気が付いたら当初の出版予定より遅れてしまいましたが、納得のいく作品になったと思います。

 昨年の3月、突然の舌癌ステージ4を宣告された事により、手術は避けられない状態だという事が発覚しました。手術の成功確率は50%で、助かっても舌をほぼ全部取るので言語障害になる。そんな中で考えた自分なりの死に対する思想、今やるべき事、人によって考え方は違うとは思いますが、そういった事も書かせて頂きました。 死の本当の直前までいった体験を私はしましたが、ICU(集中治療室)で昏睡状態になって自分が生きてるのか死んでるのかよくわからなかった時、「もし生きて帰ってこられたら、次は真摯に将棋と向き合おう」と思いました。今まで真摯に向き合っていなかったわけではないんですが、将棋というゲームはどんなに天才でも10局指せば3局は負けるゲーム。天才集団達と戦って負けていくうちに、もうプロ棋士にはなれないんだと心が折れて、積み上げてきたものが一気に壊れてしまった時期もあるのは事実です。

 世界中で、将棋という一般社会からみると不思議な、けれど魅力的な世界があるんだっていう事が伝わってくれれば、私は他に何も望みません。生きて帰って来られる事ができた皆様への感謝のメッセージと共に、この本に全てを詰め込んで全国に発信していきたいと思います!!


amazonや楽天などで、ネットからも入手可能となっております☆ 将棋大好き!!!!
 

pcに負けて得た事

昨日の最強pcに勝ったら100万円イベント、結果は負けました。

短手数でしたが、一瞬良いと思った局面もあって、個人的には濃い将棋が指せたなと思っています。投了図だけ見れば全駒されてますけど、pcは仕掛けが始まれば間違う事はないので、そんなもんなんですね。

1日張り付いて全局観させて頂きましたが、アマチュアが勝てる可能性は、あくまで私の個人的分析によるものですが、将棋倶楽部24のレーティングが2800ぐらいの人が束になってかかって「2・5%」ぐらいだと思います。かなりキツい条件ですが、可能性がゼロではない。
正直2700以下の方だと、切れ負けという明らかに人間に不利な条件が課せられていますし、100回挑んでも勝てないような気がしました。

開発者の山本さんとも少しだけ話させて頂きました。とても好印象な方で、私が特に印象的だったのは、一番最後の将棋が必敗すぎて負けそうだった時、本気で頭抱えていたのにはびっくりしました。私に足りなかったものを山本さんは持っていて、コンピューター技術に命懸けてるんだなーって感動しました。


さて、負けてしまいましたが落ち込んでる暇はありません。今日からアマ大会のG1予選が始まります! まず第一弾は「支部名人戦」です。

昨日pcと指して、久々に悔しかったです。さすがにニコ動では平静を装っていましたけど、いくら相手が最強pcといえども、前回とは違い体調も良くなりつつありガチで指して実質完敗してしまった以上、自分の今までやってきた事はなんだったんだろうという無念さはありました。

だからこそ、また今日から頑張りたいと思います。死ぬまでに山本さんのpcをぶっ倒すっていう極限の目標もできましたしね(笑)
プロフィール

天野貴元

Author:天野貴元
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