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久喜市春季市民将棋大会

久喜2

先日の日曜は「久喜市春季市民将棋大会」へ行ってきました☆

久喜3

参加者は200人ぐらいいたような気がします。自分もいずれこのような盛況な大会を開きたいです!!

久喜1

 結果は優勝だったんですが、最後会場の時間が来てしまったのか、全勝決戦を指さずに終了(笑) ポイントが上だから優勝、と言われましたが、2位の方にちょっと申し訳ない気がしました。
 全部勝ってるのに2位、というのはさすがにかわいそうな気がしましたが。。。なんのポイントで勝ったのかも未だによくわかっていないんですけど、5局も指して完全にバテていたので、お言葉に甘えてなぜか優勝。帰りは久々に爆睡でした。たぶんもう1局指していたら頭が全然回っていなかったから80%ぐらいの確率で負けていたように思うので、若干抗がん剤の影響が出ていたのかもしれません。

 内容的にはグダグダでしたが、この2週間でしばらく指していなかったリハビリができた気はするので、今週末の全国大会「レーティング選手権」が今から楽しみです!!
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東京新聞

東京新聞

日曜日の東京新聞に、自分の本の記事を載せて頂きました!大きい!!

髪を切る前で、圧倒的なボサボサ感w まあ自分らしいといえば自分らしいけど。

そしてネクタイが曲がっていて、微妙にしゃくれ顔www

うさぎがカメを追いかける旅

家に帰ってテレビを付けると、見た事ある人がテレビ朝日の深夜番組で女性アナウンサーに将棋を教えている。

私の永遠のライバル、長岡裕也五段だ。羽生さん公認の研究パートナーとして出ていた。

指す方では決着がついたわけですが、こちらの「庭」である普及面ではさすがに負けるわけにはいかない。だけど、彼にまたしてもリードを奪われている気がする(笑) 本当に将棋が好きなんですよね、長岡さんは。


 私が世の中について語るのは生意気だという事を承知であえて言わせて欲しい事があるんですが、この世の中は、カメが最強です。うさぎの私が言ってるんだから間違いない。

 ですが、そんなうさぎが再び追いつくためにカメを追いかけるという構図も、それはそれで人生として一局な気もする。以前のような固定された思考から、年齢を重ねていく上で徐々に心境の変化が出てきた自分がいて、正直最近はなにがなんだかよくわからない。

 
 テレビ越しで観ても、己の限界点の数値を上げようと、堂々と生きているのが伝わってきました☆ 私も負けていられません!!

ツツカナVS天野 ブログ第1番

最近将棋をよく知らない知り合いに「将棋ウォーズにとんでもなく強い相手がいるので、倒して欲しい」と言われた。

 だいたい指したい時間帯に丁度その相手がいるとは限らないのにどうすんの?って思ったんですけど、相手の名前を見たら「ツツカナ」って書いてあるwww コンピューターwww

 1手10秒将棋じゃ勝てるわけないですけど、強いコンピューターとは限らない。なにがともあれとりあえず1局指してみてどれぐらい強いのか調査。

ツツカナ1あ

 先手が私。序盤にそこまでこだわりはないものの、とりあえず適当に指しても互角になる四間飛車穴熊から袖飛車と呼ばれる指し方に。ここらへんまでは定跡(のはず)だが・・・

 ここから天野、仕掛ける。

つつかな2あ

 以下△54歩▲66銀△73桂なら▲75歩が嫌だろうから△73桂のところで△62飛にどうしようかな、とか考えていると・・・

つつかな3あ

△39角成!!!!!!!!!!!!!!!

なにいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!!!!!!!!

天野、早くもうっかり。 いや、というかこんな手筋があるのか。なるほど、さすがですwww

つつかな4あ

以下▲同飛△54歩▲66銀△67金となった現局面は、確かに既に私が不利な気がする。

ここから結構粘ったけど、当然ながらレボりそうな局面はなかった。強すぎw

このツツカナの勝率が8割6分らしいんですけど、1割4分の人が勝ってるって事になりますよね? マジで?(笑)

私は100局指しても100連敗な気がします。

小平春季将棋大会

小平2

小平4

 日曜は、小平の将棋大会に行って来ました☆ どんな感じの大会なのか全くわからないという事もあって、とりあえずまずは楽しむ事が最大の目標。そしてできる事なら2位以内w

小平3

出た事のない大会はいつも緊張するんですが、会場にはおそらく100人以上いて、大盛況!!

小平1

 久々に指しましたが、優勝できました☆ でも内容的には明らかにグダグダで、本当は3勝2敗ぐらい(-_-; 相手も強豪の方だったわけだから普通といえばそれまでですが、しばらく指してないと勘を戻すまでに時間がかかるので、GWに行われるレーティング選手権までもう少しリハビリが必要かもしれません。

 ところで、最近髪型を少年カットにしてみました(笑) 本の写真とだいぶ違うので今まで切らないでいたんですが、手術痕も退院直後に比べれば目立たなくなってきたと思うので、心も髪型も少年に戻った天野。

「プロ編入制度」をみて思った事

最近将棋連盟がプロ編入制度を変更したようですね! というか、今まで曖昧な部分が多かったので、変更したというよりは明確にしたと言った感じでしょうか。

 私はこのルールを見て、「妥当」だと思いました。

 プロになる為の奨励会という制度が既にあるわけで、「じゃあ奨励会受ける意味ないじゃん」みたいなルールにはできませんし、かと言って奨励会に入る以外は基本的に受け付けませんという従来のスタンスだと、26歳以上で無茶苦茶強い人は受け入れないのかって話にもなりますので、この折り合いをどうするかっていうのはとても難しかったと思います。

 プロに通算10勝するのは相当大変ですし、50万というのは当たり前ですが大金です。しかも新四段相手に3勝2敗というのはプロに10勝する人だったらできるだろって思うかもしれませんが、人生を賭けるプレッシャーの中で指すアマVSなんのプレッシャーもかかっていない新鋭プロの対決ですから、どう考えても圧倒的にアマが不利。
 しかしそれでもこの条件で一発勝負で受けたいという人がもしも現れたなら、それこそ堂々と受け入れてあげるべきなんじゃないでしょうか。

 
因みに自分はというと・・・プロに10勝できるわけないので考えた事ありませんwww

ミスター中卒

最近なにかと話題になっている小保方さんのニュースを見ていて気付いてしまったんですが、自分には難しすぎて理解不能です(笑) こういう時中卒なのが響いてくるw

 今まで将棋(80%)と麻雀(15%)と競馬(5%)しかやってこなかったので、今ありとあらゆる事を猛勉強しています。ですが、特別頭が良いわけではないですから、大苦戦。
 
 闘病はこうすれば良くなる、という方法が現代医療では確立されているわけだから、辛くても基本はそれに従っていれば、みたいなところはあった。

 ですけど、これからなんらかの社会貢献をしようと考えた時、当たり前ながら自分の頭の悪さが邪魔をして前に進めない(笑) 例えるなら、RPGでコントローラーの操作がうまくいかなくて、部屋の画面でドアではなくタンスに向かってダッシュしてるあの感じwww 

 色々やりたい事がありすぎて何からやれば、学べばいいのかわかりませんが、結局は思いついた順にやっていくしかないような気がするので、一歩ずつ頑張っていかないといけませんね(>_<)

譲れない領域

今月の将棋世界を見てたら、素晴らしい事を言ってる棋士の方の記事が載っていまして、読んでいて気分が良くなりました☆

 それは広瀬さんと戸辺さんの対談の記事で、この記事によると戸辺さんが、「人は人。僕は振り飛車を辞めるつもりはない。振り飛車が好きだからやっているだけで、振り飛車を極めたい」と言っています。

 
 これはなかなかできる事ではありません。私なんて奨励会の初段二段時代はほとんど85飛戦法だけで荒稼ぎさせてもらったにも関わらず、三段リーグの研究勝負に勝てなくなってきたらいつの間にか振り飛車穴熊とか指し始めてましたからねw しかも当時の三段リーグは振り穴やってもみんな広瀬対策って感じである程度振り穴に対する免疫がついていて、完全に乗り遅れてたし(-_-; 未だに浮気してない戸辺さんは若手棋士の鏡です。

 
 私はもはや素人なのでこんな事言ったら失礼すぎますが、将棋の必勝法があるとするならば、それはどう考えても居飛車です。ですけど、そんな時代が来たとしても、戸辺さんには振り飛車を指して欲しい。相手が人間ならゴキゲン中飛車は後手番で一番いい戦法だと思うし、受け一方の展開になりにくいので攻め重視の戸辺さんにはどうみても向いている。戸辺さんの振り飛車を人間が完璧に咎めるのは無理だと思うので、これからも己の道を突っ走っていって下さいね!!


 因みに私は戸辺さんの事を結構知っているので、思い出は尽きません。お笑い芸人がよく「ギャグは1億個もってます」とか言ってますけど、戸辺さんのネタだったら本当に1億個ぐらいあるかもしれません(笑) 
 
 
 その中の1つの話だと、戸辺さんは奨励会級位者の頃は居飛車党だったんです。右四間っていう私が唯一見た瞬間鼻で笑ってしまう戦法があるんですが、当時の戸辺さんは右四間しか指せない上に攻めパターンが1つしかないwww こんな素人がなんで奨励会に入ってこれたんだと思っていたんですが、ところがどっこいなわけです。
 その唯一の攻めパターンに入ると、それしか知らない戸辺さんが必ず勝っちゃうwww 相手も学習するからそううまい話が何回も続くわけないでしょって思っていたけど、みんな喰らう。鼻で笑ってた自分も喰らう(笑) 
 
 要は何が言いたいのかというと、うまいんですよね、自分の世界に引き込むのが。見た目的に無理攻めでしょって思わせるのがうまくて、実際は全然無理じゃないって光景を何度も見ました。そのせいか未だに右四間を見ると鼻で笑ってしまうんですが、先日朝日アマ名人戦の全国大会で、勝ったらプロ棋戦の一番でまさか右四間されて完敗するとは夢にも思いませんでしたwww とはいえこれからも右四間を見たら鼻で笑いますけど、生涯恐怖症です(笑)


 戸辺さんはクリーンな人だから、世に出してはいけないネタとか全くないし、戸辺さんがもしタイトル獲ったら無理矢理頼んで本書かせてもらおっかなwww

電王戦の話 その2

やっぱり大将の屋敷さん、負けちゃいましたね。

先日当ブログに載せた電王戦の記事は結構反響がありました。やはり注目度が違うんだなーって改めて感じまして、色々なご意見を頂きまして大変参考になりました☆

 今後どうするかを決めるのは将棋連盟なので私には関係ないですが、コメントやメッセージなどの意見としては、今後も電王戦を続けていくかどうかは半々ぐらいでしたね。興行的には成功しているだろうけど、本当の意味で長い目で考えたらどうなのか。私はもう人類が勝ち越す事はないと思っているので、だったらやる意味あるの?って思ってしまうからやって欲しくないと感じていますが、将棋に限った事ではないですけどこういう風に意見が割れた時っていくら議論したって埒があかないと思いますし・・・どうすればハッピーエンドになるんですかね。


 ところで話は少しズレますが、コメントの中に面白い質問があって、「天野さんは最強PCに角落ちだったら勝てる気しますか?」っていう質問を頂きました(笑)

 その年の名人とアマ名人が毎年角落ちでやって、いい勝負。それだけ考えるとなんのアマタイトルも獲っていない私が指したら、相手は駒がぶつかったら100%間違えないわけですし、分が悪いのかもしれません。

 しかしはっきり言って、さすがに負ける気がしないです、負けたら坊主にしてもいいですよ(笑) だって角ないんでしょ? 角落ちの下手を持った記憶がないので想像つきませんが、秒読みが1分あれば余裕で逃げ切れると思っているんですけど、やっぱ甘いんでしょうかwww

銭女


昨日仕事から帰ってきてふとテレビをつけたら、麻里子さまが2時間ドラマに出ていたので気になって見てみた。

 すると麻里子さま、渾身の演技で泣きながら名言。


[私、生まれは本当は秋田じゃなくて東京なんです…ごめんなさい…]

[本当は…]

[八王子なんです!!]

おいwww 八王子がまたしてもこのような形でwww

 八王子を代表して言わせて頂きますと、このような形であっても、麻里子さまに八王子と言って頂けるだけでありがたいです(笑)

バニラさん、電王戦

先日、お知り合いの山崎バニラさんの活弁イベントを観に行って来ました☆ バニラさんは将棋ファンで、以前私が担当していた教室に来て頂いてそこからこうしたご縁に発展しました!

 バニラさんの活弁を観に行くのは2回目ですが、ピアノ弾きながら映像見て喋ってる姿は、まさにプロ。映像も楽しかったですが、職人の技に感動していた天野です。
 現代社会で活弁士が生き残っていくのは大変だとは思いますが、バニラさんは生き残っていけると思いました。素人目線ですが技術はどう考えてもあるし、なにより活弁が好きそう。好きな事をやってる人の姿を観ていると、気分が良くなります☆ 大満足な1日で、バニラさんのイベントは皆さんにもオススメですよ! 


 さて、話は変わりますが、バニラさんが書いたこのような記事が載っていて、大変興味深かったといいますか、参考になりました。

 今後プロ棋士がCPUとどう向き合っていくかというのは、間違いなく今の将棋界の最重要課題。現状は皆が手探りの状態だとは思いますが、少しずつ将棋連盟が歩み寄っているように私は感じます。

 ですが、2年連続人類が負け越したわけです。というか、女流の清水さんが負けて、当時連盟の会長だった米長先生が負けた個人戦も含めれば、CPUに4連敗。正直今後も同じようなイベントを続けるのって、どうなの?って私は思います。将棋をある程度理解している私ですらこう思うんだから、知らない人が観たら「毎年負けてんのになんでやってんの?」って感じると思うんですが・・・。私は将棋界に長くいるせいか、公平な見解を示せる自信がなかったので今までこういう重要な課題には触れないでいたんですが、皆さんはどう思われますか?

 
 また、将棋を知ってる人知らない人関係なく皆さんに聞きたいのは、「この先を観たいか」どうかです。

 
 そもそも本当の意味でのフェアな戦いをお見せしたいのであれば、ハード制限したり事前にソフトの貸し出しをしてもらったりというのは明らかにおかしいです。プロの公式戦で、対局前に研究会で指した将棋を相手に提出しないといけないなんて義務はないですし、ハード制限があるせいで電王戦に出る事の出来ない強さMAXのCPUもあるはずです。

 ハード制限がなかった前回の電王戦で、長年A級に君臨している三浦さんが完敗しました。となると、もう人類で勝ちにいける人って、森内さんか羽生さんか渡辺さんしかいません。

 しかし、例えば3対3で「最強タイトルホルダーVS最強CPU3台(ハード制限なし、もちろんソフトの貸し出しもなし)」で戦ったとして、人類が負けた場合おそらく将棋界はありとあらゆる面で大ダメージを受けます。どれぐらいのダメージになるのかは全く想像できませんが、プロ棋士は今まで「将棋の強さ」を売りにしてきたわけですから、将棋界の存続に関わる大打撃を受ける事は間違いありません。

 もちろん負けてもそれは一時的な事かもしれませんが(プロ棋士の魅力はたくさんあるから自分はそう信じている)、もし私が経営者だったら、上記の3名は出しません。周囲に「逃げてるだけじゃん」って言われようが、どう考えたってリスクとリターンのバランスが合わないと思うので、何十億積まれても出さない。そしてなにより私が言いたいのは、


「フェア度MAXのこの条件で戦った場合でも、勝つのはやはりCPU」


 と思うんです。駒がぶつかってから絶対に間違えないCPUに勝つのなんて(まして団体戦を行って勝ち越すなんて)、無理です。どんなに強いタイトルホルダーだって、人間だから間違える。そうやって間違える中で少しでもミスを減らしながらトップを張ってきているわけで、ミスを完全になくす事はいくら天才でもできません。つまり、CPUとは根本的に土俵が違うのではないでしょうか。

 で、さっきの問いに戻るわけです。それでもこの先を観たいですか、というテーマ。

 とはいえこのまま来年も今までと同じような電王戦をやったとしても、毎年負け越してるんじゃやる意味がないというか、長い目で考えればファンは増えないと思いますし、今年の第1戦で菅井さんに圧勝した習甦(しゅうそ)のように、1年経ったらまたCPUが強くなって帰って来るはずです。将棋連盟は本当に難しい局面に立たされたわけですが、私だったら、


「今年で降参してCPUの方が強いと素直に認めて、もう戦わない」


 って宣言します。人類はよく頑張ったと思うし、観ていた方に感動も与えてきたはずです。CPUに対して負けを認める事も、タイトルホルダーが戦わない事も全く恥ずかしい事じゃない。私はそう思っています。

電王戦第4局から感じた事、そして最終戦はハイパーマシン

森下先生、負けちゃいましたね。下馬評は人類苦しいという感じみたいでしたが、私は本気で勝つと思っていたので、普通に力負けだったのは残念です。

 見る人が見れば内容的にいい将棋だったとは思いますが、プロは結果が全てですから何を言われても仕方がありません。私は棋士を尊敬しているので擁護するような発言をする事が多いですが、さすがに2年連続負け越しが決定したのは正直ショックというか、ついにそういう時代が来てしまったんですね。

 
 第5戦(最終戦)はB1の屋敷さん。つい最近までA級だったトッププレーヤーですが、正直私はCPU(ponanza)が勝つと思っています。

 
 それはなぜかというと、屋敷さんは確かにトッププレーヤーで天才的な将棋ですが、とはいえponanzaはそういう次元じゃない気がします。私も先月イベントでponanza(弱いバージョン)に挑戦させて頂きましたが、あのハイパーマシンはマジでヤバいwww しかも今回強いバージョンでしょ? そんなの人間じゃ無理ですよ、ずるい(笑) 正直に言いますが、今年の電王戦の対戦カードを見た時、一番負ける確率が高いのは屋敷さんだと思いました。

 
 もし屋敷さんが勝ったら感動します。勝つとしたら、やはり相矢倉からの入玉か。

「smart」 今月号

smart a

 月刊誌「smart」の今月号に、私の本の記事を載せて頂きました☆

 これからも頑張っていかないといけませんね☆

幸せを感じた日

土曜日の「オール・イン」出版記念祝賀会は、無事終了しました☆ 会場はおかげさまで満席になりまして、たくさんの方に来て頂きまして本当にありがとうございます!!

 実は最近スマホを壊してしまって、自分らしいというか、こんな大事なパーティーなのに写真を撮っていないという凡ミス(-_-; ですが、本当に大盛況で、感謝してもしきれないぐらい感謝しています☆

 今のところガンは再発していませんが、先の事は自分でもよくわかりません。ですけど、先の事がわからないのは皆同じだと思うので、今後も特に落ち込む事なく前向きに生きていこうと思います!!

 
 私はよく、「そんなに長生きできないだろうな」ってふと思う事があります。例えば異常に咳き込んだ時とか、食べ物がうっかり喉に詰まりそうになった時とか。そう感じる状況は色々。
 
 ですけど、きっと長生きできないと思う事が、不幸だと思った事はありません。理解されにくいような気はするんですが、わかりやすく言うなら「死にたくはないけど、ベストを尽くして死ぬのであれば早死にであっても全然悔いなし」って思っています。私にとって幸せなのは長生きする事ではなく、ベストを尽くして生きる事です。(それが結果として長生きに繋がるとも思うし) 

 皆さんもいつかは病気になって、死ぬかもって感じる時が来ると思います。だけどもしそういう苦境に立たされても、本当落ち込まない方がいいですよ(笑) ヤバイこのままだと死ぬ、生きるんだ!生きるんだ!って思うのと、「で?」って思うのと、そう大して寿命に差はないと思うので、「で?」って思って生きてる方が楽しいですよ☆

 
 こうして本も残せて、祝賀会にはたくさんの方に来て頂いて、マジで幸せです!! ありがとうございました!!

「オール・イン」出版記念祝賀会のお知らせ

本写真

以前も告知させて頂きましたが、いよいよ明後日になりました☆


パーティーとまではいきませんが、今度の土曜にミニ祝賀会を開催したいと思います! ご都合が宜しければ、是非ご参加下さい!!(>_<)


・「オール・イン」出版記念祝賀会

日時 4月5日(土) 19:00~
会場 港区六本木5-16-5 インペリアル六本木1階「freeze
応募締め切り 4月4日(金)※完全予約制です
応募先・質問など yellowgenalationkitakazetotaiyo@yahoo.co.jp
(お名前を必ず明記して下さい)


 個人的にも飲み会をやりたかったので、丁度いい口実ができたので開催させて頂きます(笑) 

 いつまで生きられるかわかりませんけど、生きてる限りはこれからの将棋普及活動を引っ張っていけるような存在になれるよう頑張りたいと思います! ご参加お待ちしております☆

「SPA」今週号

SPAa

 昨日発売の週刊誌「SPA」。

 今週号に、なんと自分の本の記事を載せて頂きました☆ 大きい!!


 私の記事の下にある、最近テレビでよく見るグラドルの吉木りささんと同じサイズの記事だなんて、感動というかマジでありがたいです!!

 もっともっと頑張らないといけませんね!!
プロフィール

Author:天野貴元
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