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障害の先にある将棋とは


週末は、土曜に障害者将棋大会、日曜はG1赤旗名人戦東京予選(2日目)に出る予定です☆

 まず土曜ですが、障害者の日本一決定戦があるようなので、出てみる事にしました。初出場なので正直よくわかりませんが、パラリンピック将棋バージョン、といった感じでしょうか。

 というか私の中で前から1つ気になっていた事があって、[天野が目の見えない方と指す場合、一体どうするつもりなのか]を確認したくて、それだけの為に出ようと思ったと言っても過言ではありません。


 通常目の見えない方と指す場合、専用の将棋盤があって、対戦者が[76歩]みたいな感じで符号を読み上げていきます。実際私も小学生の頃、通っていた八王子将棋クラブで目の見えない方と指した事が何度かあって経験はした事があるんですけど、目の見えない方は常時目隠し将棋をする事になるので、正直健常者の方と比較してかなりのハンデだと思いました。持駒の歩の数とか途中でわかんなくなる事あると思うし。

 が、しかしその方は普通に強くて、三段ぐらいはあったのでよく負かされましたね(笑) 因みに、私自身言語障害になってからはまだそういった経験はありません。

 気合いで天野が叫んだとしても、[ああおふふ(76歩)]とかになってしまって、さすがにわかってくれるわけないと思うんですよね。とはいえ世の中には色んな障害を持っている方がいるわけで、さすがに対策を講じていないなんて事はありえないと思うので、どうするつもりなのかもの凄く気になります。誰かサポートしてくれるって事なのかなー。
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