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様子を見るという選択肢

昨日サイバーナイフの先生のところに行き、今後の治療方針について話し合ってきました。

 結論としては、「何もしないで様子を見るべき」と言われました。

 私のような素人考えだと何もしなかったらガンの進行が進むだけだと思っていたんですが、そのような「投了」という意味ではないそうです。なにもしない理由としては、大きく分けて2つ。


①残存していたガン細胞が、ガン細胞とまだ断定できないから。

→そんなうまい話はないと思っていますけど、可能性としてまだあるそうなんです。確かにPET検査でガン細胞の反応が出ていたんですが、PET検査でガン細胞を検査した場合、ガン細胞と糖分の判別ができないらしくて、「その画像が糖分の可能性がある」らしい。仮にそうだとすると、私の体はサイバーナイフを受けた事によりガン細胞が死滅したという事になるわけですから、追加治療をする意味がない。
 因みにPET検査する当日は飲食制限があって、当たり前ですがこっそりコーラ飲んだりとかしてません(笑) ですので可能性としては低いと思うんですけど、たまにあるらしいです、2~3日前に摂取した糖分が残存している事って。
 1~2週間後ぐらいにそれがガン細胞なのか糖分なのかがわかるそうです。

②良い方向に向かっていて、サイバーナイフは長期的な目線で考えた方がいいから

→元々サイバーナイフを始める時、「1年を目安に」と言われました。つまりサイバーナイフやって、そこから1年経っても進行が全くとまらなければそれはつまり「投了」なんだと。
 私の現在の状況としては、進行をとめたどころか縮小傾向にまで持って行ってます。まだまだ気は抜けないものの、やって4ヶ月しか経っていない今、追加治療するのって「早くね?」って話だそうです。できれば放射線を体内に照射しない方がいいんだろうし。

 
 これは野球で例えると、3ボールノーストライクで、よっぽど甘い球ならまだしも、際どいコースなら「とりあえず見送るべき」と言っているのとほぼ同じですよね。
 様子を見るというのも、意外と大事なんですねー。というわけで、3~4ヶ月後のPET検査までは、現在飲んでいる抗癌剤以外はなにもしないで普通に生活する事にしようと思います☆
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