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サイバーナイフの副作用の抑え方に関して

既に何度か記事に書いていますが、サイバーナイフというのは放射線治療の中でもリスクが少ないと言われている、ここ数年で台頭してきた最新の治療法です。放射線治療の一種にも関わらず放射線を浴びる量も少ないみたいなので、おそらく来月2度目のサイバーナイフを受けられる事になりそうです。

 ですが、唯一のデメリットとして、「肺炎になる」事が身をもってわかりました。前々から肺炎になる可能性があるとは言われていたんですけど、サイバーナイフをやってから10ヶ月ぐらい何もなかったので凌いだんじゃないかと錯覚していたんですけど、10ヶ月ぐらい感覚が空いていきなり肺炎になる事は普通にあるそうです。

 今後の治療としては、放っておいてもどうせ死ぬだけなのでもう1発サイバーナイフを打ってもらって、肺炎と引き換えにガン細胞の縮小化を目指します。

 ですが、問題は肺炎になるとまともに考えられなくなるので、将棋が指せません。将棋が指せなくなっても命が助かればいいっちゃいいですが、できれば指したいです。

 そこでなにか良い方法はないか、担当医の先生に相談してみました。直近の大会だと7月5日(日)にアマ名人東京多摩予選があり、弱くて負けるというのは仕方ないけど、体調が悪いから負けるというのだけは納得できない。7月5日(日)までそんなに期間もないですが、衝撃の回復方法(一時的に)を教えてもらいました。

それは、医療用麻薬を飲む事だそうです。

 さすがの天野も引きましたが。医師の許可が出れば法的に問題ないみたいですし、そもそも麻薬と言っても社会的問題になっているような発狂する成分は入ってないらしい。しかし医学的には麻薬の中に分類される、だから医療用麻薬と表現するんだそうです。

 そんな事をしてまで将棋を指す意味があるのか疑問ですが、現実として将棋を今後も指したいのであれば、飲む以外の選択肢はない。試しに麻雀打ちながら飲んでみましたが、一時的に肺炎による咳き込みは治ったし(半日ぐらいしか効果はないけど)、当たり前ですが発狂したりもない(笑) ですから、今後は大会がある時などは飲んで勝負しに行きたいと思います。

 ただ、今回の件で未来ある子供達に将棋を教えるのは引退します。事情が事情とはいえさすがに教わってる先生がクスリ漬けじゃイメージ悪すぎて親御さんだって嫌だろうし、麻薬飲まないで子供達へのレッスン業に専念するっていう選択肢もあったわけだから。

 何かを得て、何かを失う。これからもガン治療は続きます。


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